うさっぷワインで乾杯を!

北海道のワイナリーをめぐり、北海道のワインを飲みながら、庭でブドウ栽培も研究中です。

血圧を120まで下げるにはどうしたらいい?

高かった血圧を120まで下げるにはどうしたらいいか悩んでいる人にお伝えしたいことがあります。

 

それは長年高血圧で悩んでいた僕が今は120まで血圧が下がったという体験です。

 

僕は20代の頃から血圧が高めで健康診断ではいつも境界性の高血圧と言われるくらいでした。

 

40を過ぎるころには食べ過ぎの太り過ぎもあり、血圧も爆上りです。

 

ちょいと興奮すると血圧計で測れないくらいに上り、看護師さんから深呼吸をうながされてやっと測れる後始末。

 

健康診断で血圧でひっかかり病院を進めらても一度も行ったことがありませんでした。

 

病気より病院の方が恐ろしいと思っていたからです。

 

が、しかし長年の高血圧が血管をもろくしていたようです。

 

通常の血圧が160台でMaxで200を越えるという恐ろしい状態でしたので当たり前かもしれませんね。

 

そのうちに目がだんだん悪くなってきて、仕方がなくなり眼下に行きました。

 

検査の結果、医師から告げられたのが「糖尿病の治療をしてから来てください」と言われてしまいました。

 

えーーーーー?!

 

健康診断では一度もひっかかることがなかった糖尿病ですか?

 

不思議に思って紹介された病院へ行き、検査をしてもらいました。

 

結論は境界型の糖尿病でした。

 

空腹時は問題ないのですが、食後二時間後の血糖値が190台でした。

 

200を越えると糖尿病と認定されますが、ぎりでセーフという感じです。

 

薬はないということなので食事で直すことにしました。

 

そして一ヶ月の食事療法で血糖値はわかりませんが、なんと血圧が120まで下がっていたのです。

 

体脂肪も減り、内臓脂肪も減っていました。

 

それが血圧にいい影響を与えてくれたのだと思いました。

 

ということで僕の体験談を終わります。

 

ありがとうございました。

 

北海道にも雪が舞い落ちる季節

今日の札幌は昨日と変わって寒くなりました。

このところの気温の落差に身体がびっくりですね。

今朝は遠くにそびえる山上が雪で真っ白になってました。

あと二週間もすれば札幌にも初雪が!なんて季節になりました。

紅葉もまだなのに雪は早すぎますね。

でも最近の気候はかなり変。

まだ木々が青い葉をつけているのに突然雪が!と言うことも多くなりました。

温暖化というより異常気象と言った方が良いと思う今日この頃です。

これが一時的な異常であれば良いのですが、今後ますます悪化するような事態ではミサイルよりも恐いですよ。

僕た人間も地球の調和された環境があってこそ生きながらえることができるのですから。

地球が月のような砂漠になれば生きることは不可能です。

もう既に地球上には多くの砂漠があります。

これらの砂漠も大昔は緑の豊かな大地です。

愚かな人間が高度?な文明の下で破壊し尽くしたものが砂漠になります。

近年では南アメリカのアマゾンジャングルも砂漠化が進んでいると聞きます。

今の文明がすぐにでも方向転換をしないと、地球の未来は月のようになってしまうかも…。

そんな事を思ってしまった今日の突然の寒さでした。

アントニオ猪木さん 全身性アミロイドーシスとは!?

アントニオ猪木さんが10月1日に自宅で亡くなっていたそうです。

アントニオ猪木さんは全身性アミロイドーシスという難病のために闘病中だったそうです。

アントニオ猪木さんは今年の8月の24時間テレビん日も出演していて、「元気ですかー」とみんなに声をかけられていたそうですね。

その時に、現在闘病中で全身性アミロイドーシスだということをおっしゃっていたそうです。

3日前くらいから低血糖で療養していたそうですが、突然の訃報に僕も驚きました。

全身性アミロイドーシスとはどんな難病なのか気になって調べてみました。

全身性アミロイドーシスとは初めて聞く名前の難病です。

アミロイドと聞くと何かタンパク質関係の病気だろうかと想像します。

全身性アミロイドーシスはアミロイドという繊維状のタンパク質が全身のいろいろな臓器にたまってしまい機能不全を起こしてしまうような病気のようです。

アミロイドがたまってしまった臓器によって様々な症状が起きそうですね。

アントニオ猪木さんの場合、低血糖でということなので膵臓や肝臓などにアミロイドがたまっていたのでしょうか。

いずれにしても大変な難病に罹っての闘病だったと思います。

普通なら生きる気力を失って人前には出ることはないかもしれません。

でも猪木さんは最後まであきらめずみんなに元気を与えてくれていたんですね。

さすが僕らのヒーローです。

アントニオ猪木さんのプロレスの試合はいつもワクワクドキドキの興奮の渦の中で元気をもらい楽しませてもらいました。

79歳と言っても今の時代はまだまだこれからとも言えるお年です。

全身性アミロイドーシスという難病が無かったらアントニオ猪木さんもまだまだ僕たちに元気を与えてくれるヒーローだったのにとても残念に思います。

それにしても今の時代、難病が多すぎます。

医学が進歩しているはずが治せない難病も増えているのはどうしてでしょうか。

個人的には今の社会が自然からかけ離れているのが要因ではないかと思います。

様々な化学物質に囲まれた生活が体や自然を変えて行っているのではと恐怖を覚えてしまいます。

そんな中でもアントニオ猪木さんはあきらめずに頑張りました。

僕たちはアントニオ猪木さんのことを忘れません。

永遠のヒーローです。

ありがとうございました。

アントニオ猪木さんのご冥福をお祈りいたします。

げんきですかー!

平取産黒豚手作りハンバーグを焼いてみた!

今年のお盆に久しぶりに田舎に帰って一泊してきました。

僕の田舎は北海道の真ん中辺の日高町という町です。

日高町には道の駅さんぽっけがあり、中にさるくるという産直があります。

そこに売っていた平取産黒豚手作りハンバーグを買って来て冷凍しておきました。

 

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冷凍にしておくと忘れてしまうことが多く、今日まで食べずに置いてしまいました。

冷凍は保存が効くとは言え、早めに食べないと味が変わったりもします。

なぜか今日思い出して良かったです。

早速夕食に焼いてみました。

 

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僕もたまにハンバーグを手作りして食べていますのでどんな味か楽しみです。

黒豚ハンバーグの焼き方は、フライパンに油を引かずにそのまま乗せて弱火で蓋をせずに5分ずつ両面を焼きます。

そして出来上がったのがこれです。

 

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キャベツを添えていただきました。

しっかりした歯応えで肉肉しく、ほんのりした甘さの脂が赤ワインにピッタリでとても美味しかったですね。

この平取産黒豚手作りハンバーグを作っていたのは、平取のでも有名な「くろべこ」さんでした。

くろべこさんは平取和牛が食べれるレストランです。

僕も一度だけ行って食べたことがありました。

あの時は平取和牛ハンバーグを食べたような記憶があります。

個人的には和牛より黒豚ハンバーグの方が好きですね。

明日は日高町のくるみちゃんハウスに泊まりに行って来るので、また平取産黒豚手作りハンバーグを買って来ようと思います。

 

札幌の居酒屋さんかい月寒本店で秋の味覚サンマの握りは美味すぎだった

札幌の居酒屋さんかいの月寒本店で秋の味覚の秋刀魚をいただいて来ました。

 

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程よくのった脂がなんとも優しい旨さを引き出してくれて、生魚の嫌いな僕でも美味しく食べることができました。

 

本来は秋刀魚といえば塩をして少し干したやつを焼いたものしか食べられないのですが、本当に美味しいものはやっぱり違うんですね。

 

僕は山育ちのせいで生の魚は子供の頃から食べることが無かったこともあり、少しでも生臭さがあると気持ちが悪くて口入らないのです。

 

それでも無理して食べているうちに、だんだん食べれるものがわかって来ました。

良いものは美味しくて食べられるんですね。

 

お寿司と言えば今は回転寿司が主流で、昔ながらの寿司屋さんはほとんど見かけなくなりました。

 

僕は回転寿司はほとんど行きません。

ほとんど食べれるものがないのと、いくら食べてもお寿司を食べた気がしないからです。

 

居酒屋さんかいは、その前身がお寿司屋さんですので、居酒屋といっても出てくるものが違います。

 

特にお寿司やお刺身などは、これぞお寿司屋さんと叫びたくなるほど美味しいですね。

 

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それ以外にもお酒が美味しいメニューが沢山あります。

 

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これは地鶏のたたきみたいな感じのものです。

ビールも美味しいイカゲソ揚げとか。

 

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普通の居酒屋の味とは言えないものですね。

油が弱い僕にもいくらでも食べれる味でした。

居酒屋さんかい月寒本店には、ファイターズ帰りには必ず寄ります。

でも、それも今年で終わりですね。

ファイターズは来年から北広島の新球場に行ってしまうので、このコースは来週の観戦で終わりになります。

ちょっと寂しくはありますが、居酒屋さんかい月寒本店にはこれからもお世話になります!

 

ファイターズは今季最下位決定!?

北海道日本ハムファイターズは今季は最下位が決定したようですね。

ビッグボスは今季は優勝を考えていないということで、最下位もありかなとは思っていたので問題なしです。

ということで、最下位のファイターズの試合を札幌ドームで見て来ました。

 

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来年からは北広島の新球場に移転して再出発です。

札幌ドームでの北海道日本ハムファイターズの試合もあと僅かです。

来週が札幌ドームで最後の試合になります。

札幌ドーム最終戦はチケット争奪戦ですね。

僕は前の日の試合をゲットしたので安心です。

さて、僕が見に行く試合はほとんど負けですね。

今回もやっぱり負けました。

負けに慣れすぎて、負けるのも楽しくなったりして😅

選手の頑張りはわかりますが、だんだん悪いパターンに入ってしまうようです。

まるで暗黒ゾーンにでも引き込まれていくように。

顔の表情を見ていてもそれが伝わってくるようです。

いつも見ていてなんとかしてあげたくなるのですが...。

僕を専属のメンターとして雇って欲しいくらいですね。

 

さて、試合のしょっぱなから負ける雰囲気満載のファイターズですが、選手と一緒に頑張ってくれているのがファイターズガールズですね。

今年は知らないうちにキツネダンスとやらが超人気になっていました。

女の子たちはキツネのミミが大流行り。

と思ったら男の子たちも負けていませんね。

ファイターズガールズ人気はさらに上昇しています。

キツネになってダンスをするファイターズガールズは可愛いですね。

 

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本格的な動画も完成してお披露目されました。

先日はこの曲を歌っているらしいザ・フォックスなるバンド?コメディアン?よくわかりませんが、イベントがあって札幌ドームに来ていたそうです。

なんでもこの曲はひと昔くらい前に作った曲らしく、よく見つけて来たなぁと思いますね。

来年は北広島の新球場でもキツネダンスは見逃せません。

 

台風14号のつめ跡

過去最大とも言われ、日本を縦断する勢いだった台風14号は、今朝起きてみると何事もなかったように過ぎ去っていました。

北海道には上陸せずに東北地方を横切りカムチャッカ方面へと抜けて行きました。

おかげで北海道はほとんど被害者が無かったと思われます。

この時期の北海道も収穫期で稲刈りシーズンでもあります。

僕は農家で生まれ育ったので、この時期の台風はやっぱり嫌です。

風で稲が倒されないか、大雨で流されないか心配になります。

亡き父も大雨が降れば夜中でも田んぼを見に行ったものです。

場合によっては、そのまま帰らぬ人になる可能性もある危険な行為です。

でも生活が掛かっているので命がけでお米を守ろうとするのが農家でもあります。

お米は日本人の主食でもある大切なものです。

それを守るということでもあり、ある意味で国を守るということにも繋がるものではないかと思います。

お米だけでなく農作物を守ることは、日本人の食を守ること。

農家はある意味で、国を守る最前線でもあると僕は思います。

にも関わらず、農家を継ぐ若者は少なく、農家になる人も少ないのが現状です。

国を守るというのは憲法を変えて軍隊を持ち戦うことだけではありません。

強い国を作ろうとするなら、食の要の農業を安定させ自給力を少なくても120%以上に上げることが大切だと思います。

若者を戦争に駆り出す方向へ向かうより、喜んで農業に携われるように国の政策を整え、若者たちが農家になり公務員なみの収入を得て幸せな子育てをして暮らせるようにしてあげたいと思うのですが...。

今回の台風14号のつめ跡は北海道以外の全国で深刻な状況だと思います。

ただでさえ食糧が高騰している今、今回のことでさらに拍車がかからないことを祈ります。

農家を守ることは国を守ることにもなり、さらには自然を守り、災害を最小限に防ぐことにもなると思います。

昔から日本の農家は自然を守りながら田や畑を耕して暮らしていました。

そういう農家を早急に育てて行くことが求められていると思います。

もし、どこかの大企業が日本の農業を支配するようになったら日本は滅びることでしょう。

 

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